利用規約

最終更新日: 2026年5月15日

第1条(適用)

  1. 本利用規約(以下「本規約」)は、TAKE A株式会社(以下「当社」)が提供するTeamLog(以下「本サービス」)の利用に関する条件を定めるものです。
  2. ユーザーは、本規約に同意の上、本サービスを利用するものとします。
  3. 本サービスは 2026年5月18日より ベータ版として提供を開始します。ベータ版に関する特別条項は第13条に定めます。

第2条(サービスの概要)

本サービスは、Slack、Google Workspace、Notion、HubSpot、Atlassian(Jira / Confluence)、GitHub などの外部サービスと連携し、 チームの会議・チャット・ドキュメント・タスクを横断する AI エージェントを Slack 経由で提供するサービスです。

主な機能は以下の通りです。

  • Google Meetの会議文字起こしからの議事録自動生成・タスク抽出
  • Googleカレンダーとの会議情報の自動紐付け
  • Slack経由でのAI問い合わせ(連携サービス横断の検索・要約)
  • 会議結果・タスク・期限通知の Slack DM 配信
  • MCP(Model Context Protocol)サーバー経由での外部AIツールからの参照

第3条(アカウントおよび外部サービス連携)

  1. ユーザーは、本サービスの利用にあたり、Slackワークスペースとの連携を行うものとします。
  2. 本サービスの追加機能を利用するため、ユーザーは Google(Calendar / Meet / Sheets)、Notion、HubSpot、Atlassian(Jira / Confluence)、GitHub 等の外部サービスとの連携を任意で行うことができます。
  3. ユーザーは、外部サービスとの連携に際し、当該外部サービスの利用規約およびプライバシーポリシーにも同意するものとします。
  4. 外部サービスの連携により取得する情報の範囲は、連携時に表示される権限の範囲に限定されます。
  5. ユーザーは、いつでも外部サービスとの連携を解除することができます。
  6. ユーザーは、自己のアカウントを第三者と共有してはなりません。アカウントの管理責任はユーザーにあります。

第4条(料金プラン)

  1. 本サービスは、以下の3プランで提供します(価格は全て税込)。
    プラン月額(税込)トークン上限/月
    Free¥08M
    Pro¥3,98025M
    Max¥9,80075M
  2. 有償プラン(Pro / Max)の月額料金は、ユーザーごと(1ライセンス単位)に課金されます。同一ワークスペース内で複数のユーザーが本サービスを利用する場合、利用するユーザーの人数分のライセンスが必要です。
  3. トークン上限を超過した場合、当月内は本サービスの利用が一時的に制限される場合があります。翌月のリセット、または上位プランへのアップグレードにより利用を継続できます。
  4. ベータ期間中は、追加トークンの個別購入(追加クレジット)は提供しません。
  5. 各プランのトークン上限は、AI処理コストの変動・利用状況・サービス改善等を踏まえ、当社が見直すことがあります。トークン上限の変更は本ページ上の表示更新をもって周知し、ユーザーへの不利益が大きい変更を行う場合は、相当の予告期間をもって個別に通知します。
  6. 当社は、必要に応じて料金プランの内容を変更することができます。料金(月額)の変更については、相当の予告期間をもって通知し、既存ユーザーには可能な限り従前の条件を適用するよう努めます。

第5条(支払いおよび解約)

  1. 有償プランの決済は、Stripe, Inc. が提供する決済サービスを通じて行います。ユーザーはクレジットカード情報を Stripe に登録する必要があります。当社はクレジットカード番号その他の決済情報を保持しません。
  2. 有償プランは月額制で、ユーザーがプランを契約した日を起算日として毎月同日に自動更新・自動課金されます。
  3. ユーザーは、Stripe Customer Portal を通じて、いつでも解約・プラン変更を行うことができます。
  4. 解約は、解約手続きを行った時点から効力を生じ、当月分の料金は返金されません。当月内は解約日まで本サービスを継続して利用できます。
  5. 支払いの遅延・カード決済の失敗が発生した場合、当社はサービス提供を一時停止または契約を解除することがあります。
  6. 消費税の取り扱い、課金タイミングの詳細、プラン変更時の差額精算等については、別途定める課金規則に従います。

第6条(Google APIサービスの利用)

本サービスにおけるGoogle APIサービスの利用は、Google API サービスのユーザーデータに関するポリシー(制限付き使用の要件を含む)に準拠します。

  1. 本サービスは、Googleカレンダーに読み取り専用でアクセスします。
  2. Google Sheets については、Google Picker UI でユーザーが選択したファイルのみ読み取りアクセスします。
  3. 取得したデータは、本サービスの機能提供にのみ使用します。
  4. ユーザーの明示的な同意なく、Googleから取得したデータを第三者に提供することはありません。
  5. Google APIから取得したデータを AI モデルの学習(トレーニング)に使用しません。

第7条(Chrome拡張機能の利用)

  1. 本サービスでは、Google Meetの会議文字起こしを取得するための専用Chrome拡張機能を提供します。
  2. Chrome拡張機能のインストールおよび使用は任意です。
  3. Chrome拡張機能は、ユーザーがGoogle Meetの会議に参加している間のみ文字起こしデータを取得し、本サービスのサーバーに送信します。
  4. ユーザーは、Chrome拡張機能をいつでもアンインストールすることで、データの送信を停止できます。

第8条(AIによるデータ処理)

  1. 本サービスは、ユーザーの問い合わせ・会議の文字起こし・連携サービスから取得したデータに対して AI(人工知能)による自動処理を行います。
  2. 本サービスは、AI 基盤として主に Anthropic, PBC の Claude API を利用します。サブプロセッサとしての Anthropic の取り扱いは、別途定めるプライバシーポリシー第8条をご参照ください。
  3. AIによる処理結果は参考情報であり、その正確性、完全性、最新性、有用性、特定目的への適合性を保証するものではありません。ユーザーは AI の応答を業務上の意思決定に利用する際、必ず自己の責任において内容を検証するものとします。
  4. ユーザーのデータは、AIモデルの学習(トレーニング)には使用しません。

第9条(MCPサーバーの利用)

  1. 本サービスは、Model Context Protocol(MCP)サーバーを提供し、ユーザーが Claude Desktop / Cursor / Claude Code 等の外部 AI ツールから本サービスのデータを参照・操作できるようにします。
  2. MCP サーバーへの接続は、本サービスが発行する API キー(HMAC 署名付き、有効期限あり)による認証を経て行われます。
  3. MCP 経由でアクセスできるのは、ユーザー自身が所属するテナント内のデータのみです。
  4. ユーザーは、API キーを第三者に開示・共有してはなりません。漏洩した場合、速やかに当社に通知し、再発行を行うものとします。
  5. MCP 経由のリクエストにより発生するトークン消費量は、ユーザーの利用枠としてカウントされます。

第10条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。

  1. 法令または公序良俗に違反する行為
  2. 犯罪行為に関連する行為
  3. 当社または第三者の知的財産権、プライバシー、名誉その他の権利を侵害する行為
  4. 本サービスのサーバーまたはネットワークに過度の負荷をかける行為
  5. 本サービスの運営を妨害する行為
  6. 不正アクセスまたはこれを試みる行為
  7. 他のユーザー・他のテナントの情報を不正に収集または閲覧しようとする行為
  8. 本サービスを逆コンパイル、リバースエンジニアリングする行為
  9. API キー・OAuthトークンを第三者に開示する行為
  10. 本サービスを通じて取得したデータを、本来の利用目的を超えて、無断で第三者に開示・販売する行為
  11. その他、当社が不適切と判断する行為

第11条(アカウントの停止・削除)

  1. 当社は、ユーザーが以下のいずれかに該当する場合、事前の通知なくアカウントを一時停止または削除することができます。
    • 第10条の禁止事項に違反した場合
    • 料金の支払いが遅延した場合
    • 本規約のいずれかの条項に違反した場合
    • 反社会的勢力に該当することが判明した場合
    • その他、当社がユーザーとしての適格性を欠くと判断した場合
  2. 当社は、長期間にわたり本サービスを利用していない Free プランのアカウントを、事前通知の上、削除する場合があります。
  3. アカウントの停止・削除により、ユーザーまたは第三者に損害が生じた場合でも、当社はその責任を負いません。

第12条(サービスの変更・停止)

  1. 当社は、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの内容を変更または追加することができるものとします。
  2. 当社は、以下の場合に本サービスの全部または一部を停止することができるものとします。
    • システムの保守・点検を行う場合
    • 天災、停電その他の不可抗力により提供が困難な場合
    • 外部サービスの API 提供停止・仕様変更により本サービスの提供が困難となった場合
    • その他、当社が停止を必要と判断した場合

第13条(ベータ版に関する特別条項)

  1. 本サービスは、2026年5月18日 以降、ベータ版として提供されます。ベータ期間中は機能・仕様・料金が予告なく変更される場合があります。
  2. ベータ期間中は、サービスの安定性・可用性・データの完全性について、いかなる SLA(Service Level Agreement)も保証されません。
  3. 当社は、ベータ期間中にデータの消失・破損・予期しない動作が発生した場合でも、当社の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。
  4. ベータ期間中、当社はサービス改善のため、ユーザー利用状況(個人を特定しない統計データ)を分析する場合があります。
  5. ベータ期間の終了タイミング、正式版(GA)リリース時の移行条件については、別途通知します。

第14条(免責事項)

  1. 本サービスはAIによる情報分析・提示を行うものであり、その正確性、完全性、有用性、特定目的への適合性を保証するものではありません。
  2. ユーザーは、本サービスが提供する情報に基づく業務上の判断について、自己の責任において行うものとします。
  3. 当社は、本サービスの利用または利用不能により生じた以下の損害について、当社の故意または重過失による場合を除き、責任を負わないものとします。
    • 直接損害
    • 間接損害、特別損害、結果的損害
    • 逸失利益、機会損失、業務中断による損害
    • データの消失・破損による損害
    • 第三者からの請求に基づく損害
  4. 当社が責任を負う場合であっても、当社の責任の範囲は、損害発生の直前12か月間にユーザーが当社に支払った金額、または金10,000円のいずれか高い方を上限とします。
  5. 外部サービスの仕様変更、障害等により本サービスの機能が制限される場合があります。
  6. ユーザー間または第三者との紛争については、当事者間で解決するものとし、当社は一切の責任を負いません。

第15条(知的財産権)

本サービスに関する知的財産権は、当社または正当な権利者に帰属します。 本規約に基づく本サービスの利用許諾は、知的財産権の譲渡を意味するものではありません。

第16条(個人情報の取り扱い)

本サービスにおける個人情報の取り扱いについては、別途定めるプライバシーポリシーに従うものとします。

第17条(規約の変更)

当社は、必要に応じて本規約を変更することができるものとします。 変更後の規約は、本サービス上に掲載した時点から効力を生じるものとします。 重要な変更がある場合は、適切な方法でユーザーに通知します。

第18条(準拠法および管轄裁判所)

  1. 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
  2. 本サービスに関する紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第19条(お問い合わせ)

本規約に関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。

TAKE A株式会社

メール: support@teamlog.takea.co.jp